「なごみの森こころのクリニック」のブログ

 「なごみの森こころのクリニック」は、長野県駒ヶ根市に2017年4月に開院した、地域の皆様の「こころ」に寄り添い支える精神科・心療内科クリニックです。ブログでは、日々の様子などを紹介しています。ホームページは下のバナーから。

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2021年11月26日 (金)

紅葉が綺麗な季節になりました(11月の院内報から)

 11月下旬に発行の院内報のスタッフの記事からの抜粋です。
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 秋晴れが続き、山々がとても綺麗に色づき始め、冬の準備という感じですね。先月、飯盛山(めしもり やま)という標高 1600m程の山に登りました。登山という登山は初めてでしたので、まず何を準備すれ ばよいのか分からず、知人に教えてもらい頂上は寒いのでダウンジャケットや温かい飲み物、軽食、軍手 等準備しました。

 登山当日は、風もなく気持ちの良い秋晴れで、心もなんとなく弾んで出発しました。初心者向けの山で したので、思ったよりスムーズに歩けたのですが、少し傾斜がきつくなると心臓バクバクになり(そんな 時は水分補給すると良いそうです)時々休みながら登りました。下山する方もおり、細い山道ではゆずり あい、「こんにちは」「ありがとうございます」と言葉を交わし思いやりの気持ちがとても嬉しく、辛くて も頑張れた気がします。正直、山登りの魅力が分からず疲れるだけのイメージでしたが、頂上の景色はす ばらしく、おにぎりの味は格別で、人の優しさにもふれ心も体も大満足でした。

また、新しい事にチャレンジしてみて、少しだけ世界が広がったような気がしました。

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2021年10月25日 (月)

秋も深まり、気持ちの良い季節となってきました(10月の院内報から)

 10月下旬に発行の院内報のスタッフの記事からの抜粋です。
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 皆さんは日記というものをつけていらっしゃるでしょうか?私はというと日記帳を持っております。そしてこの日記帳を買った当初から『毎日つけよう』などとは考えておりません。とにかくゆる~く気楽に続けようと決めて今に至っております。そんな訳で、2013年1月1日からつけ始めてまだ半分も埋まっていません(笑)。先日、そんな日記を久しぶりに最初から読み返してみました。無性に腹が立った事、嬉しくって幸せだった事、なんだか胸がモヤモヤしてどうしようもなくて書いた事、その時々の気持ちがそこにあり、すっかり忘れていたような事もありました。

 日記帳を開く時はいつも自分の心を整理したくて、あるいはこの感情を残しておきたいと思って綴ってきました。ペンを持ち、紙に向かい書き始めるといつの間にか落ち着いている自分がいます。そこに残さなければきっと忘れ去ってしまう記憶が紛れもなく自分の字で残っています。そんな自分の心の声を、デジタルの時代にアナログでこれからも残りのページを埋めて行きたいと思っています。

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2021年9月18日 (土)

少しずつ、秋の気配が感じられるようになりました(9月の院内報から)

 9月下旬に発行の院内報のスタッフの記事からの抜粋です。
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 朝晩は空気がひんやりとし、大分過ごしやすい気候になってきました。先日はかなり肌寒く感じて、クリーニングから戻ってきたばかりの毛布を早々に使ってしまいました。(個人的に半袖やハーフパンツで毛布に包まると、肌ざわりがとても気持ち良くて好きです。)ふわふわして暖かい、久しぶりの感覚に癒されました。この時期は寒暖差が大きな日も多いので、洋服選びや体調の管理がなかなか難しいですね。体温調節がしやすいよう、薄手の羽織ものなどを持ち歩けると便利かなと思います。

 秋は、1年の中でも私が好きな季節のひとつです。なぜなら、大好きな果物がたくさん出回る季節だからです。私は長野県の北信出身で、生まれ育った町は果物の栽培がとても盛んでした。通学路を歩いていても、その脇にはブドウ畑やりんご畑、栗畑などが多くありました。祖父が農家であったこともあり、家には毎日のように様々な種類の果物が届き、「もういらないよ~」というほど食べていたように記憶しています。

 大人になりスーパーで果物を買ったりしますが、なかなかのお値段…とても毎日は食べられません。でも、旬の味覚を少しでも楽しめたらいいなと思います。今から何を食べようかと楽しみです。

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2021年8月26日 (木)

今年の夏も残りわずかとなりました(8月の「院内報」から)

8月下旬に発行の院内報のスタッフの記事からの抜粋です。

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 梅雨が明け、夏が来た!と思ったら…あっという間に8月も半分以上が過ぎましたね。お盆の期間は今までにないような長雨となり、災害級と言われるほどでした。すでに太陽の日差しが恋しくて、いつ頃カラッと晴れてくれるかな?と心待ちにしています。

 もうしばらくすると涼しくなり、秋の足音が聞こえる頃になりますね。秋は過ごしやすく、1年の中でも好きな季節ですが、夏が終わるときは何だがさみしい気持ちになります。

 今年の夏は、子どもが「カブトムシを採りたい!」と言い、初めて罠(バナナ、焼酎、砂糖を混ぜ発酵させたもの)を手作りし、捕獲に挑戦しました!

 結果は…失敗。残念でしたが、何だか夏らしい体験が出来ておもしろかったです。残り少なくなった夏、皆さんは何をして楽しみますか?

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2021年8月 6日 (金)

いよいよ夏本番!(7月の「院内報」から)

7月下旬に発行の院内報のスタッフの記事からの抜粋です。

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 いよいよ夏本番!
 梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやって来ます。

 先日、子どもから「カブトムシを採りに行きたい!竹で流しそうめんがやりたい!」と言われました。
 自分が子どものころは朝早く林へ行ったり、夜に街灯が付いている橋などを歩くとカブトムシやクワガタがすぐに見つかったような記憶がありますが、最近は身近にいなくなってしまったような…。
 竹の流しそうめんは、地域のお祭りで楽しんだ記憶があります。

 子どもの一言をきっかけに、昔は当たり前だったことが今となってはとても贅沢な体験だったということ、そしてその裏には、準備や片付けなど必ず誰かの手間があったことに気付かされました。

 経験したことは不思議と長く記憶に残ることが多く、一生の宝となるのではないかと思います。今年は手間を惜しまず、夏ならではの体験を子どもと一緒に楽しんでみようと思います。

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2021年7月30日 (金)

予定変更!…アマビエを展示

 折り紙の「パクパクアマビエ」は展示を控えようか…ということを書き込んだばかりですが、その後、感染症の拡大が明確で、県内も警戒レベルがぐんぐん上がってきています。

 そこで、アマビエにも感染拡大への注意喚起ということで、出演していただくため、「アマビエ軍団」を結成して、展示コーナーに登場してもらいました。

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 動かすとパクパクするので、触って遊んでいただきたいところですが、感染を媒介してもいけませんし、アマビエの嘴でつつかれてもいけませんので、どうか展示物には触れないようにお願いいたします。

 「自分でも折ってみたい!」という方は、西日本新聞で掲載された記事へのリンクがあります。創作者の折り紙作家であるフチモトムネジ氏のコメントや折り図を見ることができます。

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2021年7月21日 (水)

夏も本番ですが…

 猛暑が続いていますね。この暑さの中、マスクをしていなければならない場面が多く、暑苦しくて鬱陶しくて息苦しくて、うんざりしている方も多いと思います。いつになったら、マスクなしで過ごせるようになるのか…。

Amabie4_laugh  そんなことを考えていて、ふと思い出したのが「アマビエ」…災厄を予言し疫病を治す妖怪…昨年ずいぶん話題になって、イラストやグッズが出回り全国的に流行しましたね。

 でも、それだけアマビエがたくさん現れても、今のこの状況を予知してはくれず、また、新型コロナを退治してくれることもなかったな…と思うと、とても残念です。それでも、なんとなく手当たり次第、何かに頼りたくなるような状況ですね。

 そんなわけで、折り紙作家・フチモトムネジ氏によって昨年発表された、「パクパクアマビエ」を折ってみました。

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 折り方は少々難しいのですが、完成すると、パクパクと口が動くアマビエが出来上がります。たくさん作って、待合いの「折り紙コーナー」の展示スペースに飾ろうかと思いましたが、皆でパクパクさせて遊んでいると、アマビエが感染を媒介?…などと思い、やめておくことにしました。

 でも、面白そうだな…と思った方は、是非、御自身で折ってみてください。ネット上で「フチモトムネジ アマビエ」で検索すると、折り図が見つかります。難しい部分もありますが、是非チャレンジしてみてください。

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2021年6月 9日 (水)

暑くなりましたね

 6月になって、当然のことながら、「夏!」というかんじが強まりました。暑くなりましたね。

 この暑い中、マスクをしていなければならないので、皆さんとても大変だと思います。
 昨年の夏は、涼しげな布マスクやウレタン製マスクを使っていた方も、感染対策としての効果を考えた時に、不織布マスクが優れているというデータが示されてからは、不織布マスクに切り替えた方も多いと思います。

 当クリニックでも、院内では、基本的に不織布マスクの着用をお願いしているところです。

 でも、もしも、不織布マスクの着用が難しいという場合には、遠慮なく受付窓口でその旨、お伝えください。いろいろな事情で、不織布マスクを着用できない方もいらっしゃいますので、その場合は、何らかの対応をさせていただきます。

 この事態がいつまで続くのか、まだまだ予断を許さない状況です。終息するまでは辛抱するしかないようです。

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2021年4月17日 (土)

今日は開院記念日だったのです

 今日は、開院記念日でした。開院してから丸4年が経過。今日から5年目に突入です。

 開院後、来院される皆さんの様子に合わせつつ、いろんなかたちでバージョンアップを図ってきましたが、まだまだ工夫の余地はあるし、これからの世の中の変化に対応するかたちで、今後もバージョンアップを欠かささないようにしていきたいと思います。

 好評をいただいていた「ひだまりカフェ」も、新型コロナ対策で、ここのところ開催を見合わせています。昨年度は1度も開催できずに終わっており、大変残念です。まだまだ辛抱が続きますが、ただ待っているのではなく、別の方法も模索しながら、いろんなかたちで診療全体のバージョンアップということでアイデアを捻り出していきたいところです。

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2021年3月26日 (金)

暖かな日が増え、春らしい陽気となってきました(「院内報」より)

3月下旬に発行の院内報のスタッフの記事からの抜粋です。
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 2021年も3ヶ月が終わり、あっという間に年度末。新年度がすぐそこまでやってきており、行事や環境の変化やらで何かと落ち着かない時期ですが、体調にお変わりはないでしょうか?
 春先は朝晩の冷え込みがまだ残り、日中は暑いくらい気温が上がるような日もありますね。それに加えて、忙しさも重なったり…体とこころにも負担がかかりやすく、調子を崩しやすい時期でないかなと感じます。体調の変化はもちろん、何か気になることがありましたら遠慮なくご相談くださいね。
 当院に新しく臨床心理士が1人加わりました!今後も皆さまに安心して受診していただけるクリニックを目指してまいります。よろしくお願い致します。

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