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2008年12月21日 (日)

鳥山石燕の「画図百鬼夜行全画集」

 先日、京都を歩いたことは既に書いたが、京都で面白いものと言えば、やっぱり妖怪や怨霊の類だろうと思っている。
 そういったものの言い伝えや痕跡があるとこは、やっぱり訪れてみたいと思う。次に京都に行ったときには、貴船神社や鞍馬寺あたりに行きたいところ。(実は、今回も行こうと思ったが、体調の問題と季節の問題で、またの機会にすることとした。)

 ところで、妖怪好きにとっては、妖怪の画集が手元にあると楽しい。でも大型の画集は場所もとるし価格も高すぎて手を出せない。比較的安価で入手できるものはないかと以前探したのだが、角川文庫で出ている鳥山石燕「画図百鬼夜行全画集」はお買い得かもしれない。

 個々の妖怪について詳しい解説がついているわけではないのだが、だからこそいろいろ想像し飽きることがない。

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