鳥山石燕の「画図百鬼夜行全画集」
先日、京都を歩いたことは既に書いたが、京都で面白いものと言えば、やっぱり妖怪や怨霊の類だろうと思っている。
そういったものの言い伝えや痕跡があるとこは、やっぱり訪れてみたいと思う。次に京都に行ったときには、貴船神社や鞍馬寺あたりに行きたいところ。(実は、今回も行こうと思ったが、体調の問題と季節の問題で、またの機会にすることとした。)
ところで、妖怪好きにとっては、妖怪の画集が手元にあると楽しい。でも大型の画集は場所もとるし価格も高すぎて手を出せない。比較的安価で入手できるものはないかと以前探したのだが、角川文庫で出ている鳥山石燕の「画図百鬼夜行全画集」はお買い得かもしれない。
個々の妖怪について詳しい解説がついているわけではないのだが、だからこそいろいろ想像し飽きることがない。
| 固定リンク
「趣味」カテゴリの記事
- トンボ玉(2009.07.11)
- 「エルサルバドル(ディオス農園)」が到着(2009.07.10)
- 第2ブログ(2009.07.07)
- 市内の散策?(2009.06.28)
- 「Stella Theater Pro」マイパソコンに復活!(2009.06.26)








![梅沢 由香里: 梅沢由香里の石の捨て方入門 [マイコミ囲碁ブックス] (マイコミ囲碁ブックス)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oMjtJDoYL._SL75_.jpg)

コメント